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・東南亜マレーポリネシア系メラネシア系の土着民:祖霊神霊崇拝の探訪見聞 ・自然信仰に関わる珍談、奇談 ・自然信仰全般、特に私が関わるアフリカ土俗死霊崇拝の逸話 ・信仰に関わる人々の生き様など
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21:16:28
当サイト「土俗呪術案内」の項目、「東南アジア・ヴドゥ呪物の御提案。Thai Vudu Fetish」に新たな「幼児霊の籠る呪物」が加わりました。

幼児期に亡くなった子の腕骨を元に作り上げた木偶と髪の毛に依る木偶に幼児霊を籠めた呪物。此れは赤子そのものの燻製に匹敵する木偶と成ります。(下記画像をご参照願います。)

近年、木偶や土偶に幼児の霊を籠めた上記呪物が頻繁に出回って居りますが、幼児霊呪物は赤子を燻製にした木偶を使用する事が常套で有り、籠る霊にとって違和感の無い木偶で有ります。人形は飽く迄も人形で、籠る霊が抜け易いばかりで無く、全く幼児とは関係の無い浮遊霊などにとって代わってしまうものです。使役どころか、持ち主を窮地に追い込むなど危険極まり無いのです。

本来の幼児霊を使役する呪物は、泥土や木や鉄などで仕上げた木偶よりも、上述した木偶に勝るものは有りません。御賢察頂ければ幸いです。
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16:09:45
八十年代後半から、所謂「社会主義陣営」の崩壊が始まりました。ソビエト社会主義連邦共和国の最後の書記長ゴルバチョフがペレストロイカを推進し、連邦内の共和国が日々自治権を増し中央集権が薄れ行く中、東欧の衛星国家も続々と社会主義体制を捨て、独裁や半世襲が常套で在った国々は為政者を血祭に上げ、あれよあれよという間に東独ベルリンで東西に分裂する壁が人民の手によって破壊され、此処に社会主義国家陣営の終焉が齎された、と私は感じて居りました。

其の頃キューバに於いては、今迄共産圏の輝かしい過去・現在・未来なぞ、真実と虚偽を綯交ぜにした報道が流されて居りましたが、労働者の未来は順風満帆と誰もが思って居りました。ところが、ポーランドの「連帯」という反共産制グループが実権を握り、ルーマニアのチャウシェスク夫妻が国軍に捕われ即刻処刑。とどの詰まり、東独のホーネッカーは人民の罵詈雑言に恐れを成し尻捲り、無能な事後処理書記長を据えベルリンの壁崩壊に至る。此れ等の光景がテレビ報道され、余りの衝撃にキューバ人民は悲観に暮れて居りました・・。其れでも、アメ公の真隣で「アメ公に突き付けた匕首」と表現されたキューバは、ソ連にとって重要な事から、多大な援助と共に産業の要で有る砂糖を国際価格の二倍で買って頂いて居った為、バーターでせしめた大量の現物備蓄と燃料備蓄が有った事で、国内での配給が人民に行き届き、人民の生活は比較的安定を保って居りました。

ゴルバチョフの共産制解体に唾を吐き掛けたキューバのカストロ閣下は、其れでも独自の体制で社会主義を堅持する事を選択しました。ただ、其れまでソ連頼りの経済は、92年を機に一変しだしたのです。ソ連が完全に崩壊し輸出入が途絶え、燃料不足が革命後の経済制裁に拍車を掛けた結果、国内の工場が悉く停止。燃料無ければ車両も動かず電気供給も覚束ず、泣きっ面に蜂現象が蔓延し出しました。走る車両が皆無に近い首都ハバナ市内は真と静まりかえり、夜はと云えば節約停電で暗闇と成った街並み。云うまでも無くハイパーインフレが起こり、キューバペソは尻拭き紙の一歩手前まで参りました。

一方、私の信仰するアフロキューバの自然信仰は、一層需要を増したのです。先行きの見えぬ不安から、人民は的な強化を所望する様に成りました。配給統制に依る配給で有る食物が滞る不安、極度のインフレが蔓延りキューバペソが紙屑に成りつつ有る不安から、人民が所持しては成らない外貨を法を犯してまで所持する不安なぞ、其の他あらゆる統制経済に伴う不安が人民を襲い、其の不安を解消する為に、ヨルバ奴隷が齎したオリシャ信仰・イファ信仰、バントゥ奴隷のパロ信仰、フォン奴隷のアララ信仰(ヴドゥ)へ、人々が将来の不安解消を託した結果、信仰者の我々は神霊へ供物とする様々な獣(血のみ除いた獣肉)や現物、そして稀に現金なぞを有難く頂戴致しました。状況が状況なだけに、的な面を主体に浄化や各々への神霊からの助言。現実面ではアフリカの仕来り宛ら、同じ信仰者の救済という部族的な意識を前面に出で、困窮者には食物の援助を主体に相互扶助を強化したのです。

当時の私は、其の三年前辺りから日本の新聞記者や雑誌記者、同じくカメラマンなぞが取材の為にキューバに参り、通訳なんぞの生業が少々繁盛した為、貯えが出来るように成ったのも束の間、上述の状況から「キューバで内戦が起きる」といった風評に因り邦人のキューバ訪問が激減し、生業も儘ならず貯えを崩して行きましたが、最終的には当時信仰関係で下っ端で有った私は、死霊契約の際、契約死霊が判明すると夜半いそいそと墓地に出向き、死霊の眠る墓をスコップで暴いて頭蓋骨と大腿骨を主体に、指骨や腕骨なぞも序に頼まれ持ち帰るといった使い走りや、常に供犠と成る獣を捧げる際の四つ足獣を支える補佐役で得る獣肉と、同じく得る僅かな金銭に頼る部分に重きを置く様に成ったのです。

喰えても己一人なら問題無いのですが、其の数年前に別れた現地女房との間に幼い餓鬼が居りました。「元女房側の家族で何とかするだろう・・。」と己で己を安心させようと努力しましたが、異常に己の関係に心配を抱く性癖から、餓鬼の今後が心配で仕方無かったのです。何故なら、経済制裁の上にソ連が潰れ、物資が更に乏しくなったキューバで育ち盛りの大事な時期を逃せば、大きく成った頃合いに健康面で不具合が生じると、気が気で無かったのです。此れが転機と成り、後ろ髪を引かれる思いでキューバを去り日本へと帰りました。が、現実はそうそう甘く無く、十年弱日本を留守にした事で、慣れるまでに可成り時間を要した結果、当初の目的で有る餓鬼への物資や金銭的援助は、情けなくも其れから五~六年後の事に成りました・・・。

日本へ戻り、様々な事を致しました。キューバで日本の戦後の様な生活を少々経験した結果、戻った当初は不慣れでも、慣れたら何もかも楽で宝の山の様に思えたのです。当時、バブル景気は遠に去って居りましたが、まだまだ尾を引いて居ったが為、数年後には金銭面が安定し余裕が出るまでに成ったのです。しかし、私が死霊契約したバントゥの信仰を一時も忘れる事は無かった上に、幾ら日本が楽だと云っても死霊の援護と擁護が無かったら、余裕の有る生活なぞ無かったと思って居ります。問題は中途半端でキューバを後にした事で、契約死霊との共存や使役の面で大きな隔たりと不具合が有りました。

今の様にSNSなぞ無かった時代、キューバへ連絡するに電話回線しか無く、一分に途方も無い額を掛けて己のゴッドファーザーやホーリーブラザーへ電話して、死霊との今後を相談したが結果出ず、日本どころかアジアはヨルバもバントゥもヴドゥも皆無。最後の最後で、ゴッドファーザーが「何処か自然信仰が盛んな場を探せ。土俗が残って居るなら更に良し!必ず共通点が有るはずだ。」という言葉に合点がいった次第です。ただ、ゴッドファーザーも苦肉の助言で有ったと思うのです。アジア人のアフロキューバ信仰の実践者は周り見回しても私ひとりしか居らず、どうして良いか解らず適当も含まれて居ったと存じます。本来なら、余裕が出来た時点で私が戻るべきだったと、今では少々後悔して居ります。

其れからは、野暮用も兼ねた東南アジアのシャムを皮切りに、近隣諸国を己の研鑽に役立ちそうな呪術師、或いは死霊使いを求めて探索に励みました。最終的に落ち着いた地は、土俗や密林が大いに残るラオ。今は棲んで居っても、中途半端な発展に喜ぶ俄か成金だらけの、何かと鼻白む事ばかりのラオですが、当時は中々のものでした。呪術師死霊使いもナチュラルに授かった人物ばかりなので、先方は其の類の経緯を順序立てて人に話せない・・。其れ以前の問題点として、学から遠く離れた方々なので、話は無茶苦茶な方向に逸れる。数日滞在して、行動や性癖を己の目で確かめる、という方法のみでした。其れは其れで、可成り身に成ったのです。

共産革命で出遅れた感の有るラオ・ベトナム・カンボジア・ビルマは仕方無いですが、シャムやマレーやインドネシアは魅力的でした。マレーやインドネシアは、前者はイスラムが国教、後者は国教に認定されずともイスラムが大多数を占め国教の様なもの。両国とも、ボモ(マレー)ドゥクン(インドネシア)という呼称で呪術師死霊使いが存在するが肩身の狭い存在感でした。其の点、シャムは国教の小乗仏教に「まじない坊主」が居るくらい、大元のピー信仰(土着民間信仰)と小乗仏教が習合され、呪術師死霊使いも数多居る。ただ、数多居る為に探し方が不得手で在った当初は、道化者に散々悩まされました。一時期は、シャムは数多の呪術師死霊使いが居るが、十中八九似非者共だ、と決め付けて居ったほどで在ったのです。

一年ほど前に、シナ系マレー人に「シャム式ブドゥって知ってるか?」と問われました。私自身、シャムの呪術や呪物は把握して居りましたが、「どうせ似非の下らぬものであろう・・」と高を括って居りました。詳細は話せませぬが、シナ系マレー人や同じくシナ系新加坡人、台湾人や本土のシナ人が躍起に成って探す呪物がシャム呪物。騙されたと思って、シナ系マレー人に聞いた呪術師数人を訪ねて参りました。結果、アフリカのヴドゥに酷似した呪法や呪物を新ためて発見したのです。十数年前、あれだけ巡った土地で鼻白んだ経験が嘘の様な心持で御座います。探索するには資金も掛かりますが、此の様な出会いや運も味方に付けなければ成らい事を実感致しました。

私の基本はアフリカ・バントゥのパロ信仰。東南アジアでの経験は、己の研鑽に日々役立って居りますが、新しい発見に対し、未だに己の不足部分に気付かされるわけです。常に継続し、足腰が立たぬ日が来るまで実践が必要と切実に思う次第で御座います。

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16:48:59
私は十代後半から中米カリブのキューバ共和国に十年弱住みました。その間に、西南アフリカに広く分布するバントゥ系の一部族が信仰するパーロ信仰に入信したわけです。以前の記事でも述べましたが、パーロ信仰を担うバントゥの奴隷は少数派で、やはり多数派は西アフリカナイジェリア、エキティ州、オヨ州、ラゴス州、オスン州、オンド州、オグン州、そして首都ラゴスのイバダン、アベオクタ、オグボモショ、オヨ、イロリン、オショグボ、イフェといった近郊都市に住むヨルバ人、結構ナイジェリアでは多数派であり、此のヨルバ人奴隷が齎したオリシャ信仰(サンテリア及びカンドンブレ=新大陸での呼称。)やイファ信仰が、大多数を占めて居ります。

と或る日本人が、昨年中ごろからオリシャ信仰及びイファ信仰の仲介役を務め、ブログ形式のサイトやツイッターなぞで、依頼者を募って居りました。私も、偶然に其のブログサイトやツイッターをみつけ、中身を読んでみたのです・・・。鼻からの印象は、間違いなく度級の素人がアフリカ信仰を商売の道具にして居る。「今は供物で捧げる動物が安く成っており御依頼のチャンスです!」とか「ナイジェリアの本土の呪術師が施行します。」等々、小学生でも書ける様な事を羅列している上に、間違いなくサイトで拾ったで有ろう、犠牲として神霊に捧げる儀式を載せて居る。が、肝心な信仰の詳細説明も実施方法も書かれて居ない。おそらく簡易で御粗末で有る事から、ヨルバ族のヨルバ信仰パンテオンを象る数々の神霊の名も、それどころかオリシャ信仰とイファ信仰の違いも知らないでしょうし、何れもが実施する霊的検分の要素である取り巻く神霊や援護する霊の程度、こういったものが霊的検分に重要な位置を占める事さえしらないでしょう・・。私が見た画像は、ヨルバ族だけで無くイボ族の儀式画像まで含まれて居りました。間違いなく、アフリカの信仰を単にサイトで見つけ、デッチ上げた御粗末なサイトだと見抜き、しかし、こんなレベルなら引っ掛かる人物は居らぬから、放って置いても間を置かず無くなるだろうと思って居りました。

しかし、最近と或る女性が、その「アフリカ黒魔術」という件のサイトに依頼し、依頼後にいろいろ質問や相談をしたら、無碍に扱われたとの事・・。以下、其のと或る女性の言い分です。

「血などのせてました。その画像も全てネットから拾ってきたやつと発覚しました。その事などがばれて居なくなりました。本人は依頼が殺到して対応できなくなったとか言ってました。メール自体は送れますが返事は来ませんし、返事がきても一方的な的外れ返事しか来なくなりました。最初はすごく親身になってくれましたし呪いがかけられてるというのにも、絶対に対処するから安心して大丈夫言ったのに。安心どころか精神状態が悪くなりました。」

「日本語でした。日本人の方が間にはいっていまして、その方が通訳していた感じです。お金自体は海外に送金するように言われました。文句いったら、渡航しろとも言われましたが直接、呪術師とメールも出来るからソッチに言えともいわれました。英語話せないからと私は断りましたが。」

上述の方が云うには、嫌な目に遭い同様な思いをしている人が居ないか?と探した結果、下記の様に、同様な目にあった他の方々にも遭遇した様です・・。

「違う方は返金するように言ったらアプリみたいなの送ってきてそれをダウンロードすればアフリカ呪術師と直接メール出来るからクレームはそっちに送れと言われたそうです。その方も英語話せないと言ったそうですけど、一方的に送ってきたそうです。結局訳分からなくそのアプリもダウンロードできなく終わったそうです。」

「又、違う方は海外送金はややこしくて出来ないから日本の口座教えてもらえないなら、振り込めない言ったら怒られたそうです。それで依頼しなくてすんだそうです。」

しかし、何たるふざけた話でしょうか・・・。アフリカの信仰を此の仲介して居る輩自体が蔑んで居るのでしょう。今のナイジェリアは、ボコハラムという急進イスラム教徒(イスラム国と同盟関係)が蔓延り、昔ながらの祖霊精霊崇拝は衰退して居ります。奴隷の渡ったキューバやブラジルといった中南米や北米の方が逆に進化そして発展して居るのです。

私自身が知識が有る分、サイトを見た時に思った御粗末加減で、誰もこんなサイトに依頼する事は無いだろう、と高を括ってしまったのが失敗でした。アジアでは、まだまだ未知で有り何も知らない方々が多いわけで、あんな馬鹿らしいレベルでも話に乗ってしまうわけです。勿論、対応した腐れ邦人も有る事無い事、御粗末な知識で引いたのでしょう。切羽詰まった依頼者も、藁をも掴む思いの刹那は、そんなチンケなレベルでも容易に話に引き摺り込まれてしまうのか・・と思い、言葉を失ってしまいました。もし、次にそのようなサイトに出会ったら、即座に先方の真偽を試してみたいものです・・・。

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22:22:09
余りにもお粗末で忘れきって居りましたが、一~二年前に、と或る闘犬家からの相談を受けた事が御座います。

先方が云うには、同じ闘犬家の主が練習の為に使う所謂「噛ませ犬」を、練習後に傷だらけに成っても手当てをして遣らず、此れは正しく「動物虐待」と叫ぶのです。当人はと云うと、「俺は試合で闘わせる犬も、噛ませ犬も同様に愛情で接して居るので、即手当をして己で手に負えない場合は、速攻で獣医の手当を受ける。だが、あの野郎には、その心が足りないんです!地獄に落として遣りたい!」物凄く矛盾だらけの屁理屈です。直接、其の方と電話にて話しましたが、話し方が「○○だし~」とか「俺って、○○じゃないっすか~」なぞ、一から日本語を遣り直さなければ成らないレベルの会話なのです。勿論、同意に値せず丁重に御断りした次第です。

さて、なぜ上述の話を思い出したかと申しますと、最近似通った相談が有ったのです。本人は、競走馬の馬主に一口乗って居り、其の目的は競走馬の走る凛々しさが好きで、馬主になったという・・。が、近年の不景気も要因か否か、大元の持ち主が其の馬を休ませず、連戦させ疲弊状態にも関わらず酷使し正に「牛馬の如く・・」という云い回し其の物で、「動物虐待だ!」と訴える。従って、其の持ち主を奈落の底に落として遣りたい!と望んで居られました。

後述の馬主は、メールのみの会話でしたが、不自由な日本語を操る闘犬家より常識人。しかし、走る凛々しさに魅了されたたのかもしれないが、競走馬なぞ、要は賭博用に仕上げられた動物。其の時点で、其処に関わる事態、馬を酷使する大元の持ち主と同じ穴の貉。其処を解って居ない部分が、闘犬家と同じレベルなのです。

また両人に相通ずる事は、遣り取りが数回に達しても名を名乗らない・・・。更に現実主義で、疑心満々で有るにも関わらず的な物に頼ろうとする。その面を踏まえれば、矢張り両人とも常識から大きく外れた人物なのだと思います。まあ、何れも直接的・間接的に虐待に加担して居る。犬や馬の怨み辛みが感じ取れたのは云うまでも有りません。実は、手順が面倒なのを承知で向き合えば、名も顔も所在も知らなくとも間接的に懲らしめる呪法が有るのです。下記画像は私のムナンソ(の家)祭壇に在る契約が籠るンガンガの釜の上に鏡の付いた牛の角が有ります(画像に赤い丸印と矢印)。此れはビティティメンスという、亡くなったも生きて居る(魂)も取り込むことが可能なツールなのです。残った遣り取りのメールは、些細な事でも本人の気が籠ります。其れを利用してビティティメンスに気を取り込んで、虐げれる獣に代わって見合った懲罰を与える事が可能なのです。私が何を云われるのは構わない事ですが、神霊を蔑み嘲笑する様な場合は実行に移す他無い事です。
Picture1.png

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22:06:35
長らく準備中で在った、「東南アジアヴドゥ呪物の御提案 Thai Vudu Fetish」と「アフリカヴドゥ呪物の御提案」、此の両項目を本日2月2日付けでアップ致しました。取り敢えず、説明文のみ下記致しますが、画像などはサイトにてご確認頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。

東南アジアヴドゥ呪物の御提案 Thai Vudu Fetish」

1; フンパヨン(身代わり及び庇護)

木偶に霊が籠められた呪物です。御自身を人災や天災から回避する作用。また、性質の悪い人物や、同じく性質の悪い霊や低質な霊を寄せ付けず排除する作用が有ります。

作用:運気向上・病魔退散・災難回避・スランプ脱出、その他。

木偶は、七カ所の墓場の凍土(この場合、深く掘り下げた墓場の土を意味します。)と、あらゆる自然のエレメントを混合して作成されます。エレメントは前述の土、更に草木を主体に種子類、乾燥そして粉末にした昆虫や獣の死骸、これ等を混ぜて固めた後に、強力な霊を籠めて紐を何重にも巻き付けて霊を留めます。別の方策として、紐で巻かず漆を塗り固め乾いた後にパーリサンスクリット文字に依る呪文を全体に認め霊を留めるフンパヨンも御座います。また、死者の髪の毛を束ねて人形状にした後、紐を巻き付けて霊を留めるフンパヨンも有ります。

人生を左右する運気、此れを主軸に捉え、全て快方に促し安定を齎す呪物で有ります。作成・活き籠めは、小乗仏教の僧や還俗呪術師が行います。

百円玉大の大きさのものから、手の平に収まる大きさ、更に手のひら大の物まで各種有ります。御紹介して居る画像は一部です。ただ、各々僧も還俗呪術師も、少量しか作成・活き籠めしませんので、その時々に見合った呪物を御提供する事になります。いくつか御見せして、御自身のフィーリングにあうものを御選び頂きます。

2; 犬の胎児の呪物

死産した犬の胎児を、乾燥そして防腐処理した後に、元々宿っていた魂を留めた呪物です。

作用:運気向上。紛失物(人も含む)の捜索そして発見。主をプロテクション。主が欲する物事(または人)の獲得。

還俗呪術師が作成・活き籠めしたものを御提供します。

3; 猫の胎児の呪物

死産した猫の胎児を、乾燥そして防腐処理した後に、元々宿っていた魂を留めた呪物です。

作用:運気向上。主をプロテクション。特に主が欲した物事(人も含む)は、此の獣の習性で狙ったら逃さず、という作用を全うします。其の習性から賭博にも作用が有ります。

還俗呪術師が作成・活き籠めしたものを御提供します。

4; タックポー(棺桶釘)

土葬された棺桶から取り出した釘を呪物にしたものです。画像の様にポンという草木を固めた土台に釘を埋めた状態。または、釘のみをクリアケースに収めて御提供します。

作用:主のプロテクション。棺桶に打たれた釘は、生終の最後に打たれた釘で有り、其の習性から焦点を中てた対象(事象・物象)を刺し止める事で有り、殊に賭博に作用が顕著です。

還俗呪術師が作成・活き籠めしたものを御提供します。

5; ナンマンポイ(屍油)

脛骨から髑髏までを少量の湯で煮詰めて、油分を抽出させ小瓶に詰めた呪物です。

作用:フンパヨンに相似。しかし、術師が見初めた強力な霊の遺骸から抽出した油分で有る為、霊の籠り度合が違います。フンパヨンより上に位置し、霊との契約とお考え下さい。

還俗呪術師が作成・活き籠めしたものを御提供します。

6; クマントーン(タイでの呼称)コンクロ(カンボジアでの呼称)ルークロ(ラオでの呼称)トヨル(マレーでの呼称)

堕胎または死産した人の胎児を乾燥、そして防腐処理させた呪物です。産まれても生を謳歌できなかった赤子の霊を、其の肉体に留めた状態の呪物で、主の使役霊と成ります。

作用:オールマイティで、主が欲する物事を忠実に実行します。

現在では、作成・活き籠め不可能です。古から維持されて居られる呪物を譲渡頂く方法に成ります。

譲渡の際は、還俗呪術師が籠る霊へ新たな主を認識させた後に御渡しする事に成ります。

画像も御座いますが、少々グロテスクですので、敢えて掲載はしません。ご希望の方へ、メールにて画像送信させて頂きます。

アフリカヴドゥ呪物の御提案」

1; バコンゴ像

私のパーロ信仰の大元で有る、西南アフリカに分布するバントゥ系バコンゴ族のプロテクション呪物です。岐路を司る神霊・闘争を司る神霊が籠り、更に一体の強力な霊が籠ります。上述の二神霊の指導下で、籠る霊が主の為に援護します。

作用:天災・人災回避。家屋の現実的・霊的プロテクション及び主への現実的・霊的プロテクション。運気向上。

アフリカの呪術師が作成・活き籠め致します。

2; レグバ像(岐路を司る神霊)

西アフリカ・ベニンのフォン族、及びベニン・トーゴ・ガーナに跨るエヴェ族の自然信仰ヴドゥの岐路を司る神霊が籠る呪物。

作用:運気向上。主及び家屋のプロテクション。人生の悪路を閉じ、常に順路へ導く多大な作用が有り、安泰を齎します。

アフリカの呪術師が作成・活き籠め致します。

3; ダン(トーゴ・エヴェ族のヴドゥ小型卒塔婆人形)

ダンと呼称される、ヴドゥの小型卒塔婆人形です。ヴドゥ式墓地(生前・死後、混合)に大小様々な木偶人形を立て、ネクロシティー(死後の街)を形成するのが、アフリカン・ヴドゥの墓地スタイルです。其の墓地から、未だ生ける人々の補佐をしたいと願う、木偶に籠る霊(強力な霊を厳選)を熟練呪術師が選び、儀式を経て要望者へ授受されます。

作用:運気向上。主のプロテクション。人災・天災回避。対人関係及び交渉事を有利に進める。常に携帯する必要有り。

在アフリカの呪術師が活き籠め致します。

4; 各種インセンス(霊的線香)

※ 悪質・低質な霊を排除する
※ 運気を向上させる
※ 経済的な面を安定させる
※ 異性を惹き寄せる
※ 係争事を有利にする
※ 勝負事の運気を上げる

上述以外にも、効能を齎すインセンスが各種御座います。インセンスの形状は、三角錐のコーン型・棒状型・粉末型の三種と成ります。各々、7日間・14日間・21日間、連日御自宅内または御自身の御部屋にてインセンスに火を点し、其の煙にて燻して頂きます。

大半の問題は、御自身の取り巻く霊が弱体化して、低質な霊に隙を入り込まれる事が原因となります。従って、まずは7日間の霊的浄化を実行する事が先決と存じます。そのうえで、御自身の要望に見合ったインセンスを更に7日間~14日間点して燻す事が得策です。

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Author:khmersurin
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